メンテナンス情報 Research Artisan Pro

Archive for November of 2014

【障害情報】11月20日午前8時頃〜9時までに発生したDNS障害について

November 20, 2014


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

本日(11月20日)午前8時頃から9時頃までの間、一時的にリサーチアルチザンプロのサービスに繋がりにくい、または全く繋がらないといった現象が発生していました。

この現象の原因は、上記時間帯において当サービスのドメイン「research-artisan.com」を管理する、「eNom社」のDNSサーバーに障害が発生していたことによるものでした。

この障害により、「research-artisan.com」、「analyze.pro.research-artisan.com」、「recording.research-artisan.com」といったドメインにアクセスできない(ブラウザでアクセスしても「そのようなドメインは見つからない」となる)状況となっていました。
またこれにより、上記時間帯のアクセスログを正常に記録できておりません。
※尚、この現象は当サービス以外のサイト(eNom社が管理するドメインのサイト)においても発生していました。

その後のeNom社のDNSサーバーの復旧により、11月20日午前9時以降は「research-artisan.com」に関連する全てのドメインに正常にアクセスできており、アクセスログも正常に記録しております。

ご利用のユーザー様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
今後とも、リサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


ログ記録時にピュニコードのURLを日本語ドメインに変換できるようになりました。

November 05, 2014


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、アクセスログ記録時にピュニコードのURLを日本語ドメインに変換できる解析用タグオプションを追加しました。

ピュニコードとは、日本語ドメイン(日本語を含んだドメイン)を「xn--」で始まる英数字のドメインで表現したものです。
例えば「リサーチアルチザン.com」というドメインは、
「xn--cckube6bb6vka0eyd.com」というドメインで表現されます。

このピュニコードの扱いはブラウザ毎に仕様が異なり、訪問者が日本語ドメインのURLでアクセスしても、場合によってはピュニコードのURLでアクセスが記録されることがあります。
このような場合、実際には同じページでもアクセスログ上は日本語ドメインとピュニコードのURLが混在することになり、これらはそれぞれ別のページとして集計されます。
例えば「http://リサーチアルチザン.com/index.html」というURLに各ブラウザでアクセスした場合、
IEでは「http://リサーチアルチザン.com/index.html」と記録され、
Google Chromeでは「http://xn--cckube6bb6vka0eyd.com/index.html」と記録されることがあります。
この場合、これら2つのURLは実際には同じページですが、URLが異なることにより各解析結果上では別のページとして集計される為、このページの解析結果を正確に把握できないことになります。


これを全て日本語ドメインのURLで統一したい場合は、解析用タグ内に「ピュニコード変換用設定」を設定してください。

「ピュニコード変換用設定」は、解析用タグ内に、

_Ra.decodePunycode = true;
を設定します。
同時に解析用タグ内のimgタグに、dpc=1 のパラメータを追加を設定します。
※詳細は、「アクセス解析メニュー > 設定 > 解析用タグ」よりご確認ください。

これらの設定を行わない場合は、日本語ドメインとピュニコードのURLが混在して記録されます。
尚、リンク元ホストやリンク元ページにつきましても同様にブラウザ毎に動作が異なりますが、これらにつきましては常にピュニコードが日本語ドメインに変換されて記録されます。
※解析用タグの内容はブラウザのキャッシュに一週間保存されていますので、今回の機能追加に伴う解析用タグの修正が訪問者全般(特にリピーター)に反映されるには一定の時間が掛かります。
よって、本設定後も直ぐにピュニコードの変換が行われない事がありますので、ご了承ください。


リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、リサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。