メンテナンス情報 Research Artisan Pro

【機能追加】ヒートマップ等を自サイト上で確認できる「サイトビュー」機能を追加しました!

September 25, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、ヒートマップ・スクロールマップ・クリックマップといったマップ系の解析について、それぞれ自サイトのページ上で結果を確認できる「サイトビュー」機能を追加しました!



マップ系の解析結果の背景に表示される自サイトのページは、主に以下の2つの方法で表示しています。
  • iframe を使用して表示します。iframe の src属性 にご利用サイトのページのURLを指定しています。
  • ご利用サイトのページを画像化し、imgタグで表示します。

上記2つの方法のどちらで背景ページを表示するのかはシステムが自動的に判断しますが、
どちらの方法でも場合によっては背景ページをうまく表示できず、
以下のような理由により背景がグレーアウトして何も表示されないことがあります。

  • iframeでグレーアウトする場合:ご利用サイトが「SAMEORIGIN(同一オリジンポリシー)」等を指定することで iframe で表示することができない等が理由。
  • 画像化でグレーアウトする場合:ご利用サイト内のコンテンツ等が原因で画像化に失敗することが理由。

これにつきましては、先日リリースした「背景ページを変更する」機能にて、
システムが自動的に判断した方法とは別の方法で背景ページの表示を切り替えることができます。
【機能追加】マップ系の解析結果の背景ページの表示を調整できるようになりました!

しかし、iframeの制限や画像化処理の制限等により、背景ページの表示を切り替えても背景がうまく表示されず、
結局、「どの辺りがクリックされたか?」・「どの辺りまで見られたか?」といったことがわからないページが存在する状況ではありました。

今回リリースした「サイトビュー」機能では、これらが解消されます。



サイトビュー機能を使うには、まずはこれまで通りマップ系の解析結果をご確認ください。
その後、結果の上部右の方に以下のような「サイトビューメニュー」が表示されます。
そのメニュー内には「PC」・「スマートフォン(縦)」といったアイコンがありますので、
それぞれクリックすると、対象のページにアクセスした上で結果が表示されます。

サイトビューメニュー

※ブラウザのキャッシュによりサイトビューがうまく機能しないことが考えられますので、ご利用の前には必ずブラウザのキャッシュをクリアしてください。



【サイトビューの機能】


○背景ページは必ず表示される

サイトビュー機能を使えば、マップ系の解析結果が自サイトのページ上で表示されます。
つまり、iframeや画像化処理ではなく、対象のページにアクセスして結果を確認できますので、
背景ページがうまく表示されない、といったことはありません。


○ブラウザ幅を調整することで、より正確な位置を推測できる

サイトビューで見たヒートマップやクリックマップにつきましては、
その初期表示時、例えばレスポンシブデザインを採用しているページ等においては、クリック位置が微妙にズレる場合があります。
そのような場合は、クリック位置に合わせるように自らブラウザサイズを調整してください。
これにより、通常の結果以上に正確なクリック位置を推測することができます。

サイトビューメニューで「スマートフォン(縦)」といったアイコンをクリックした場合も、
初期表示時はPC向けのレイアウトに「スマートフォン(縦)」の結果が表示されていますのでクリック位置がズレた状態となっていますが、
その後同様にブラウザ幅を調整することで「スマートフォン(縦)」の場合のクリック位置を精度高く推測することができます。

※Chromeであれば「デベロッパーツール」を使ってブラウザサイズを調整することで、より正確に結果を把握することもできます。


○ログインが必要なページのマップ解析も可能

これまでは、例えばSNSのページのようなページの閲覧にログインが必要なページについては、マップ系の解析を行うことができませんでした。
※iframe等の手法ではそのようなページを背景ページとして表示することができないことが理由。

サイトビューを使えば、このようなページのマップ系の解析も可能になります。
その方法は以下の通りです。

  1. 対象のサイトにログインします。
  2. 同じブラウザでリサーチアルチザンプロにログインします。
  3. サイトビュー機能で確認すれば、ログインが必要なページが背景に表示され結果を確認できます。



サイトビュー機能の追加により、更に便利になったリサーチアルチザンプロのマップ解析をご活用頂き、サイトの改善にお役立てください!

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【機能追加】マップ系の解析結果の背景ページの表示を調整できるようになりました!

June 24, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、ヒートマップ・スクロールマップ・クリックマップといったマップ系の解析結果の背景に表示されるご利用サイトの各ページの表示を調整できる機能を追加しました!

背景ページは、主に以下の2つの方法で表示しています。

  • iframe を使用して表示します。iframe の src属性 にご利用サイトのページのURLを指定しています。
  • ご利用サイトのページを画像化し、imgタグで表示します。

上記2つの方法のどちらで背景ページを表示するのかは、システムが自動的に判断します。
しかしどちらの方法でも場合によっては表示できず、背景ページがグレーアウトして何も表示されないことがあります。

  • iframeでグレーアウトする場合:ご利用サイトが「SAMEORIGIN(同一オリジンポリシー)」等を指定することで iframe で表示することができない等が理由。
  • 画像化でグレーアウトする場合:ご利用サイト内のコンテンツ等が原因で画像化に失敗することが理由。

グレーアウトする原因の詳細は以下のマニュアルをご確認ください。
※スクロールマップやヒートマップ、クリックマップを確認した際に、背景がグレーアウトして何も表示されません。

今回追加した機能では、システムが自動的に判断した方法とは別の方法で背景ページの表示を試みるものです。
これにより、これまでグレーアウトしうまく確認できなかったマップ系の解析結果を正しく確認することができます。
この機能を使うには、マップ解析メニュー部に追加された「背景ページを変更する(背景ページがグレーアウトしている場合に使用) 背景ページを変更するアイコン」をクリックしてください。

※この機能を使用してもページがグレーアウトする場合がありますのでご了承ください。


リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【機能追加】スクロールマップで離脱箇所を確認できるようになりました!

May 22, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、スクロールマップに離脱箇所を確認できる機能を追加しました!

スクロールマップでは、ページ上のどの箇所が多く見られていたかを確認することができますが、今回の機能追加により「離脱箇所(訪問者がページを離れる際に見ていた箇所)」に絞って確認できるようになりました。
これにより、「重要コンテンツ箇所やアフィリエイトリンク箇所が最後に見られていたか?」、「訪問者が見るのを止めてしまった箇所はどこか?」といった内容を推測することができます。
更に便利になったスクロールマップを、ぜひサイト改善にお役立てください!

離脱箇所を確認するには、マップ解析メニュー部の右端に追加されたアイコン 離脱箇所を確認する (離脱箇所を確認するアイコン) をクリックしてください。

※訪問者のブラウザ環境によっては離脱箇所を計測できない場合があります。

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


画面デザインをリニューアルした新しいバージョンのリサーチアルチザンプロをリリースしました!

April 23, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、画面デザインをリニューアルした新しいバージョンのリサーチアルチザンプロをリリースしました!

新バージョン画面

新バージョンは、以下のURLよりアクセスしてください。

https://analyze.pro.research-artisan.com/v2

ログイン画面やホーム画面にある「新バージョンに切り替える」ボタンからもご利用頂けます。

※ログイン中の場合は、再度ログインし直す必要があります。
※IEでは新バージョンをご利用頂けません。


新バージョンは、現行バージョン比べて主に以下のような性能アップを実現しています。


どのデバイスからでもアクセス解析できる

レスポンシブデザインを採用し、PC・スマートフォン・タブレットといった全てのデバイスからアクセス解析できるようになりました。
画面はそれぞれのデバイスのサイズに最適化されて表示されますので、例えばPCであれば大きなディスプレイであっても画面いっぱいを使った見やすい解析結果をご確認頂けます。
また、スマートフォンでも画面幅に合わせて見やすい解析結果が表示されます。
尚、スマートフォン向けにはこれまでもWebアプリをご用意していましたが、ご契約更新のお手続きができない等、一部の機能が使えませんでした。
新バージョンでは、スマートフォンでも全ての機能をご利用頂けますので、外出先からもご契約更新のお手続きを見やすい画面で簡単に行うことができます。


グラフを多用したグラフィカルな解析結果

現行バージョンでも棒グラフや円グラフで結果を確認できますが、表示するグラフをアイコンボタンで切り替える必要がありました。
新バージョンでは、棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフといったグラフを、ボタンで切り替える必要なく数値データと共に常に確認することができます。
これにより、更に直感的にアクセス状況を把握できるようになりました。
このグラフ表示はPCと同じようにスマートフォンからも確認することができます。これにより、スマートフォンだけで詳細な解析結果を確認することが可能になりました。


結果表示速度の向上

新バージョンはSPA(Single Page Application)を採用しています。
現行バージョンは従来のWebサイト同様、解析結果のリクエスト毎に画面を一からサーバー側で作り直し、結果を表示する構成となっていますが、
SPAの新バージョンは、初回アクセス時に画面表示に必要な情報を全てダウンロードし、解析結果のリクエスト時はその結果データのみをサーバーから取得して、結果表示部分のみを更新する構成となっています。
これにより、サーバー側の画面生成処理が不要になり、サーバーからのデータ通信量も削減されることで、結果表示速度も現行バージョンより向上しています。
またこのようなSPAの仕組みにより、新バージョンではデスクトップアプリケーションやネイティブアプリケーションのような操作感を体感することができます。



上記以外でも、新バージョンは現行バージョンと比べて様々な点で性能がアップしています。
また、今後の機能アップは基本的には新バージョンに対して行う予定です。
IEでは新バージョンが使えないといった制限もありますので、現行バージョンもこれまで通りご利用頂けますが、今後はぜひ新バージョンをご利用ください!


当サービスでは、2010年8月のサービス開始以来、基本的な画面デザインは変更することなく運営して参りましたが、昨年よりこの新バージョンのリリースを最優先事項としてこれまで時間を掛けて開発致しました。
今回の新バージョンのリリース後は、新機能の追加や現行機能の改善等にも取り組んで参ります。

Googleアナリティクスを含め数あるアクセス解析サービスがある中、今年でサービス運営9年目を迎えられることができたのは、ひとえにご利用頂いているユーザーの皆様のおかげです。
今後も「シンプルで使いやすいアクセス解析」をコンセプトにサービス運営に努めて参りますので、今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


会員制サイト(SNSやECサイト等)にて会員毎にアクセス解析ができる「ユーザーID設定」を追加しました

November 21, 2016


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、「解析用タグのオプション設定」として、会員制のサイト(SNSやECサイト等)で会員(ユーザー)毎のアクセス解析を可能にする「ユーザーID設定」を追加しました。

リサーチアルチザンプロでは通常、訪問者にはランダムな文字列の訪問者IDが付与され、このIDで訪問者をそれぞれ判別しますが、「ユーザーID設定」を利用すると訪問者IDには設定したユーザーIDが適用されますので、サイト上の各ユーザー毎のアクセス状況を把握することができます。
※この機能は会員制サイトのようなユーザー(会員)を識別できるサイトでのみ有効な機能となります。

詳細は、以下のマニュアルをご確認ください。
ユーザーID設定 - 解析用タグ - マニュアル

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、リサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


録画機能のシステムアップデートについて

October 07, 2016


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、録画機能のシステムをアップデートしました。

サーバーを増強した他、若干のレイアウト変更や、再生時のマウス・タッチ操作の表現をより正確にする対応等を行いました。

尚、10月1日〜6日のカレンダー表示について、「録画が記録されているのに件数が表示されない」・「カレンダー表示の記録件数と実際の録画件数が異なっている」といった現象が発生していますが、これは今回のシステムアップデートの影響によるものです。

この期間の録画データにつきましては、カレンダーの件数ではなく、カレンダーの日付をクリックした後に録画リストに表示される件数が正しいものとなりますので、ご了承ください。

今後とも、リサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


リンククリックとボタンクリックを制御する「data属性」を追加しました

March 10, 2015


-----【2015/3/10 AM11:00 追記】-----
システムを修正し、不具合に対応致しました。
現在は以下の「data属性」をご利用頂けます。ご迷惑をお掛け致しました。
-----------------------------------------

-----【2015/3/9 AM10:00 追記】-----
下記機能のリリースにおいて、クリック測定に不具合がありましたので、
現在一時的にシステムを以前のバージョンに戻しております。
よって、現状は以下の「data属性」を設定しても無効となっておりますのでご注意ください。
システムを修正次第、改めてご連絡致します。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承頂きますようお願い致します。
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いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、「解析用タグ以外のオプション設定」として、リンククリックとボタンクリックを制御する「data属性」を追加しました。
これにより、任意のタグのクリック時にリンククリックやボタンクリックをカウントしたり、自動で行われるリンククリックやボタンクリックのカウントを止めることができます。

リンククリックの制御につきましては、これまで「リンククリック測定用rel属性:rel="_RAPROclick"」と「リンククリック非測定用rel属性:rel="_RAPROnoclick"」がありましたが、これらが以下のように置き換わります。

・リンククリック測定用data属性:data-rapro-click="link"

・クリック非測定用data属性:data-rapro-click="no"


また、これらに加えて以下の設定でボタンクリックも任意でカウントできるようになります。

・ボタンクリック測定用data属性:data-rapro-click="button"


詳細は、
アクセス解析メニュー > 設定 > 解析用タグ
より、「解析用タグ以外のオプション設定」をご確認ください。

【ご注意】これまでのrel属性"_RAPROclick"や"_RAPROnoclick"も現状は動作しますが、今後は廃止する予定ですので、rel属性をご利用のユーザー様におかれましては、お手数ですがrel属性からdata属性への変更をお願い致します。


リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、リサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


マップ系の解析について端末毎の結果を確認できるようになりました!

January 25, 2015


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、ヒートマップ・スクロールマップ・クリックマップのマップ系の解析について、PC・スマートフォン・タブレットの各端末毎の結果を確認できるようになりました!

最近ではレスポンシブWebデザインを採用するサイトも増えてきました。
レスポンシブWebデザインとは、同じURLでアクセスされても、PC向け・スマートフォン向けページといった各端末に合ったレイアウトのページを表示する手法のことです。

以前は、例えばPC向けのページは「http://example.com/sample.html」、スマートフォン向けのページは「http://example.com/smartphone/sample.html」といった具合に端末毎に別のHTMLを用意してURLを分け、アクセスされた端末によって対象のURLにリダイレクトさせる等して各端末に合ったレイアウトのページを表示することが一般的でした。
これがレスポンシブWebデザインの登場によって、同じURL「http://example.com/sample.html」にアクセスしても、アクセスされた端末によってPC向け・スマートフォン向けページのレイアウトがそれぞれ表示できるようになりました。

このレスポンシブWebデザインを採用したページにおけるこれまでのマップ系の解析結果ですが、URLが同じということでアクセスされた端末に関わらず全ての結果を集約して表示していましたので、各端末毎のページの結果が混在して、スクロールやクリックの位置を正確に把握することができませんでした。

それが今回の機能追加により、アクセスされた端末毎に結果を確認できるようになりました。
これにより、レスポンシブWebデザインを採用したURLについて、PCでアクセスした訪問者のみのマップ、スマートフォンでアクセスした訪問者のみのマップ、タブレットでアクセスした訪問者のみのマップをそれぞれ別で確認できますので、PC向け・スマートフォン向け・タブレット向けページそれぞれのページレイアウトに沿ったスクロールやクリックの位置をより正確に把握することができます。

また、レスポンシブWebデザインを採用していないページについても、アクセスされた端末毎のスクロールやクリックの位置がわかることにより、端末による訪問者の動きの違いを確認することができます。

このマップ結果の切り替えは、マップ解析メニュー内のPC・スマートフォン・タブレットのアイコンをクリックします。
マップ解析メニュー
スマートフォンとタブレットについては、更に縦向きでアクセスされた場合と横向きでアクセスされた場合を確認することができますので、訪問者がどの向きでアクセスしたかもわかるようになっています。

更に便利になったマップ系解析を、ぜひご活用ください!

※解析用タグの内容はブラウザのキャッシュに一週間保存されていますので、今回の機能追加に伴う解析用タグの修正が訪問者全般(特にリピーター)に反映されるには一定の時間が掛かります。
※過去のデータにつきましては今回の機能追加は反映されません。
※今回の機能追加に伴い、iPhoneのWebアプリにおいて文字化けが発生する場合があります。その際はお手数ですが、既にホーム画面に追加しているWebアプリを削除頂き、http://pro.research-artisan.net/sにアクセスして再度ホーム画面に追加して頂きますようお願い致します。


リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、リサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


OSの解析についてOSのバージョンも確認できるようになりました!

January 25, 2015


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、OSの解析を見直し、OSバージョン別の解析項目を追加しました!

これまでのOS解析では、「Windows7」、「WindowsXP」、「iPhone-iOS8.1.1」、「Android-4.2.2(SonySOL22)」といったように、OSとそのバージョンまでを含んだ内容をOSとしていましたが、特にiPhoneやAndroidのような異なるバージョンが多く存在するOSを含んだ解析結果の場合、OSの種類が多過ぎて「Windows系のアクセスは何%であったか?」、「iPhoneからのアクセスは何割か?」といったOS毎のアクセスの概要を把握しにくい結果となっていました。

それが今回の機能追加により、まずはOS別の解析については、「Windows」・「OS X」・「iOS(iPhone)」・「iOS(iPad)」・「Android」・「Android(Tablet)」といったようにOSの大枠を結果表示し、OSバージョン別にて「Windows」系では「7」・「8.1」・「XP」等、「OS X」系では「Yosemite」・「Mavericks」等、iOSやAndroid系では「8.1」・「5.0」といったバージョンが結果表示されるようになりました。
※これまでの、ブラウザ別・ブラウザバージョン別と同じようになりました。

また同時に、OSとブラウザ判別の精度も見直しましたので、例えばiOSでの「Safari」と「Google Chrome」や、Androidの「標準ブラウザ」と「Google Chrome」等もより正確に判別されるようになっています。

更に便利になったOS解析も、ぜひご活用ください!

※過去のデータにつきましては今回の機能追加は反映されません。
※今回の機能追加に伴い、iPhoneのWebアプリにおいて文字化けが発生する場合があります。その際はお手数ですが、既にホーム画面に追加しているWebアプリを削除頂き、http://pro.research-artisan.net/sにアクセスして再度ホーム画面に追加して頂きますようお願い致します。


リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、リサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


ログ記録時にピュニコードのURLを日本語ドメインに変換できるようになりました。

November 05, 2014


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、アクセスログ記録時にピュニコードのURLを日本語ドメインに変換できる解析用タグオプションを追加しました。

ピュニコードとは、日本語ドメイン(日本語を含んだドメイン)を「xn--」で始まる英数字のドメインで表現したものです。
例えば「リサーチアルチザン.com」というドメインは、
「xn--cckube6bb6vka0eyd.com」というドメインで表現されます。

このピュニコードの扱いはブラウザ毎に仕様が異なり、訪問者が日本語ドメインのURLでアクセスしても、場合によってはピュニコードのURLでアクセスが記録されることがあります。
このような場合、実際には同じページでもアクセスログ上は日本語ドメインとピュニコードのURLが混在することになり、これらはそれぞれ別のページとして集計されます。
例えば「http://リサーチアルチザン.com/index.html」というURLに各ブラウザでアクセスした場合、
IEでは「http://リサーチアルチザン.com/index.html」と記録され、
Google Chromeでは「http://xn--cckube6bb6vka0eyd.com/index.html」と記録されることがあります。
この場合、これら2つのURLは実際には同じページですが、URLが異なることにより各解析結果上では別のページとして集計される為、このページの解析結果を正確に把握できないことになります。


これを全て日本語ドメインのURLで統一したい場合は、解析用タグ内に「ピュニコード変換用設定」を設定してください。

「ピュニコード変換用設定」は、解析用タグ内に、

_Ra.decodePunycode = true;
を設定します。
同時に解析用タグ内のimgタグに、dpc=1 のパラメータを追加を設定します。
※詳細は、「アクセス解析メニュー > 設定 > 解析用タグ」よりご確認ください。

これらの設定を行わない場合は、日本語ドメインとピュニコードのURLが混在して記録されます。
尚、リンク元ホストやリンク元ページにつきましても同様にブラウザ毎に動作が異なりますが、これらにつきましては常にピュニコードが日本語ドメインに変換されて記録されます。
※解析用タグの内容はブラウザのキャッシュに一週間保存されていますので、今回の機能追加に伴う解析用タグの修正が訪問者全般(特にリピーター)に反映されるには一定の時間が掛かります。
よって、本設定後も直ぐにピュニコードの変換が行われない事がありますので、ご了承ください。


リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも、リサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。