メンテナンス情報 Research Artisan Pro

【機能追加】フィルタ選択に更に新機能、「新規・リピーター」毎の各解析結果を確認することができるようになりました!

May 19, 2019


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

先日の機能追加に続き、この度、フィルタ選択に「新規・リピーター」毎の各解析結果を確認することができるようになりました!
※この機能は新バージョンでのみご利用頂けます。



今回の機能追加により、「新規・リピーター」の訪問者毎に絞った各解析結果を確認することができます。

○新規・リピーター選択
まずフィルタ選択ボタンをクリックします。
フィルタ選択ボタン
その後、ダイアログ画面で「新規・リピーター」を選択します。選択後は新規もしくはリピーターを選択するチェックボックスが表示されますので、そこで絞り込みたい方を選択します。
フィルタ選択ダイアログ

○選択後の確認
選択後は、新規もしくはリピーター(例では新規)に特化した各解析結果を確認することができます。
フィルタ選択結果
フィルタ選択は組み合わせることができますので、例えば「新規訪問者のうちスマートフォンからアクセスした訪問者に絞った解析をしたい」といったことも可能です。
フィルタ選択結果2

尚、この「新規・リピーターのフィルタ選択」機能は新バージョンでのみご利用頂けます。
旧バージョンもご利用のユーザー様も、今回のアップデートを機にぜひ新バージョンをお試しください。

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【機能追加】フィルタ選択に新機能、「端末」毎の各解析結果を確認することができるようになりました!(新バージョンのみ)

May 04, 2019


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、フィルタ選択に新機能を追加し、端末毎の各解析結果を確認することができるようになりました!
※この機能は新バージョンでのみご利用頂けます。



フィルタ機能は、これまで「タイトル(ページ)」、「訪問者」、「ドメイン」を選択することができました。
この機能を使えば、"特定のページ"・"特定の訪問者"・"特定のドメイン"に絞った各解析結果を確認することができましたが、今回の機能追加により、これらに加えて"PC"・"スマートフォン"・"タブレット"といった端末に絞った各解析結果を確認することができます。

○端末選択
まずフィルタ選択ボタンをクリックします。
フィルタ選択ボタン
その後、ダイアログ画面で「端末」を選択します。選択後は端末の一覧が表示されますので、そこで絞り込みたい端末(例:スマートフォン)を選択します。
フィルタ選択ダイアログ

○選択後の確認
選択後は、端末(例:スマートフォン)に特化した各解析結果を確認することができます。
フィルタ選択結果
フィルタ選択は組み合わせることができますので、例えば「あるページについてのスマートフォンからのアクセスのみ解析したい」といったことも可能です。
フィルタ選択結果2

尚、この「端末のフィルタ選択」機能は新バージョンでのみご利用頂けます。
旧バージョンもご利用のユーザー様も、今回のアップデートを機にぜひ新バージョンをお試しください。

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【システムアップデート】ヒートマップ表示の不具合に対応しました。

February 13, 2019


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

これまで複数のユーザー様からお問い合わせ頂いておりましたヒートマップの表示不具合に対応致しました。



○不具合内容
これまで、「1ヶ月のヒートマップ結果」といったように期間指定をした場合や、クリック数が非常に多いページの場合、ヒートマップがうまく表示されない現象が発生していました。
ユーザーの皆様にはご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。

この現象につきましてはシステムを修正致しましたので、現在は上記のような場合もヒートマップは正常に表示されます。
ヒートマップやスクロールマップ等のマップ解析につきましては、今後も機能の追加・改善を行ってまいります。
リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【システムアップデート】アクセス計測、クリック計測等の精度が高くなりました!

February 11, 2019


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、アクセス計測の方法をアップデート致しました!

今回のアップデートでは、sendBeacon API を使用した新しい計測方法を導入しています。
これにより通常のアクセス計測だけでなく、リンクやボタンのクリック、ページアンロード時の滞在時間やスクロールマップの離脱箇所の計測等が、これまでより精度高く行われます。



○これまでの計測方法
これまで、アクセスやクリックの計測は、その都度計測用のURLをscriptタグとして動的にbodyタグに挿入することで実現していました。
この方法でも一定の精度でアクセスは計測されますが、特にリンクやボタンのクリック、アンロード時の滞在時間やスクロールマップの離脱箇所の計測といった場合に、訪問者の利用しているブラウザによってはうまく計測できないことがありました。
これへの対策としては、やむを得ず計測時に0.5秒程度「待ち時間」を発生させることで対応してきましたが、これは訪問者にとっては良いUX(ユーザー体験)ではなく、当サービスと致しましても苦肉の策ではありました。

○新しい計測方法
それらは今回のアップデートにより、sendBeacon API への計測に変わります。
sendBeacon API を使ったアクセスの計測では、上記タグの挿入や待ち時間等の必要はなく、ブラウザのバックグランドでUXに影響を与えること無く計測が行われます。

新しい計測方法は、sendBeacon API をサポートしているブラウザでのみ行われますが、sendBeacon API はIEといった古いブラウザ以外の最近のブラウザの大半がサポートしていますので、ほとんどの訪問者の計測に適用されます。
※sendBeacon API をサポートしていないブラウザについては、これまでの方法で計測されます。
※sendBeacon API での計測ができなかった場合は、これまでの方法で計測されます。

この新しい計測方法は、既に2月10日分の計測より順次行われています。
※訪問者のブラウザ側に古い計測方法がキャッシュされている場合、直ぐに新しい計測方法は適用されませんが、徐々に新しい計測方法に切り替わります。

このアップデートによるユーザー様側で対応して頂くこと(解析用タグの再設置等)は何もありません。
新しい計測方法により、計測精度が高くなったリサーチアルチザンプロのアクセス解析を、今後もサイト改善にお役立てください!

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【システムアップデート】新バージョンのシステムをアップデートしました!

February 04, 2019


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、新バージョンのシステムをアップデートしました!

今回のアップデートでは、画面レイアウトの細かい修正や画面表示(描画)速度の改善といった対応が行われています。
また旧バージョンの使い勝手を取り入れ、旧バージョンをご利用のユーザー様にもスムーズに新バージョンをご利用頂けるようにしています。



○画面ヘッダーの改善
画面ヘッダー部分にはフィルタ選択ボタンやメモ編集のボタンが追加され、旧バージョン同様に直感的に操作できるように改善されています。
ヘッダーメニュー

○解析期間選択カレンダーの変更
解析期間を選択するカレンダーも変更され、シンプルにわかりやすく期間を指定できるようになっています。
カレンダーメニュー

○1クリックでマップ解析へ
各解析結果からマップ解析(ヒートマップ、クリックマップ、スクロールマップ)にジャンプするアイコンメニューを追加、旧バージョンのように1クリックでマップ解析を確認できるようになりました。
マップメニュー

上記は一例ですが、今回のアップデートでは、これまでの新バージョンで使い辛かった様々な点が改善されています。
旧バージョンも引き続きご利用頂けますが、今回のアップデートを機にぜひ新バージョンをお試しください。

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【機能追加】ヒートマップ等を自サイト上で確認できる「サイトビュー」機能を追加しました!

September 25, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、ヒートマップ・スクロールマップ・クリックマップといったマップ系の解析について、それぞれ自サイトのページ上で結果を確認できる「サイトビュー」機能を追加しました!



マップ系の解析結果の背景に表示される自サイトのページは、主に以下の2つの方法で表示しています。
  • iframe を使用して表示します。iframe の src属性 にご利用サイトのページのURLを指定しています。
  • ご利用サイトのページを画像化し、imgタグで表示します。

上記2つの方法のどちらで背景ページを表示するのかはシステムが自動的に判断しますが、
どちらの方法でも場合によっては背景ページをうまく表示できず、
以下のような理由により背景がグレーアウトして何も表示されないことがあります。

  • iframeでグレーアウトする場合:ご利用サイトが「SAMEORIGIN(同一オリジンポリシー)」等を指定することで iframe で表示することができない等が理由。
  • 画像化でグレーアウトする場合:ご利用サイト内のコンテンツ等が原因で画像化に失敗することが理由。

これにつきましては、先日リリースした「背景ページを変更する」機能にて、
システムが自動的に判断した方法とは別の方法で背景ページの表示を切り替えることができます。
【機能追加】マップ系の解析結果の背景ページの表示を調整できるようになりました!

しかし、iframeの制限や画像化処理の制限等により、背景ページの表示を切り替えても背景がうまく表示されず、
結局、「どの辺りがクリックされたか?」・「どの辺りまで見られたか?」といったことがわからないページが存在する状況ではありました。

今回リリースした「サイトビュー」機能では、これらが解消されます。



サイトビュー機能を使うには、まずはこれまで通りマップ系の解析結果をご確認ください。
その後、結果の上部右の方に以下のような「サイトビューメニュー」が表示されます。
そのメニュー内には「PC」・「スマートフォン(縦)」といったアイコンがありますので、
それぞれクリックすると、対象のページにアクセスした上で結果が表示されます。

サイトビューメニュー

※ブラウザのキャッシュによりサイトビューがうまく機能しないことが考えられますので、ご利用の前には必ずブラウザのキャッシュをクリアしてください。



【サイトビューの機能】


○背景ページは必ず表示される

サイトビュー機能を使えば、マップ系の解析結果が自サイトのページ上で表示されます。
つまり、iframeや画像化処理ではなく、対象のページにアクセスして結果を確認できますので、
背景ページがうまく表示されない、といったことはありません。


○ブラウザ幅を調整することで、より正確な位置を推測できる

サイトビューで見たヒートマップやクリックマップにつきましては、
その初期表示時、例えばレスポンシブデザインを採用しているページ等においては、クリック位置が微妙にズレる場合があります。
そのような場合は、クリック位置に合わせるように自らブラウザサイズを調整してください。
これにより、通常の結果以上に正確なクリック位置を推測することができます。

サイトビューメニューで「スマートフォン(縦)」といったアイコンをクリックした場合も、
初期表示時はPC向けのレイアウトに「スマートフォン(縦)」の結果が表示されていますのでクリック位置がズレた状態となっていますが、
その後同様にブラウザ幅を調整することで「スマートフォン(縦)」の場合のクリック位置を精度高く推測することができます。

※Chromeであれば「デベロッパーツール」を使ってブラウザサイズを調整することで、より正確に結果を把握することもできます。


○ログインが必要なページのマップ解析も可能

これまでは、例えばSNSのページのようなページの閲覧にログインが必要なページについては、マップ系の解析を行うことができませんでした。
※iframe等の手法ではそのようなページを背景ページとして表示することができないことが理由。

サイトビューを使えば、このようなページのマップ系の解析も可能になります。
その方法は以下の通りです。

  1. 対象のサイトにログインします。
  2. 同じブラウザでリサーチアルチザンプロにログインします。
  3. サイトビュー機能で確認すれば、ログインが必要なページが背景に表示され結果を確認できます。



サイトビュー機能の追加により、更に便利になったリサーチアルチザンプロのマップ解析をご活用頂き、サイトの改善にお役立てください!

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【お知らせ】ご利用サイトをSSL(https)化した場合は解析用タグを再設置してください

August 22, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

「Chrome 68」より、SSL(https)化していないサイトは、ブラウザのアドレスバーに「保護されていません」と表示されるようになりました。

これを機にご利用サイトをSSL化するユーザー様も増えておりますが、SSL化した場合は解析用タグもSSL対応したものに設置し直す必要がありますのでご注意ください。
「通常用(http)」の解析用タグのままではアクセスは計測されません。

SSL化した場合は、下記メニューより「SSL用(https)」の解析用タグをコピーして、ご利用サイトに再設置してください。
尚、これまで設置していたタグは削除して頂きますようお願い致します。

  • (新バージョン)アクセス解析メニュー → タグ → 解析用タグ
  • (旧バージョン)アクセス解析メニュー → 設定 → 解析用タグ

※新バージョンではSSL対応のタグしか表示されませんが、このタグを設置してください。
※録画用タグは一種類しかなくSSL対応しておりますので、再設置の必要はありません。

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【機能追加】マップ系の解析結果の背景ページの表示を調整できるようになりました!

June 24, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、ヒートマップ・スクロールマップ・クリックマップといったマップ系の解析結果の背景に表示されるご利用サイトの各ページの表示を調整できる機能を追加しました!

背景ページは、主に以下の2つの方法で表示しています。

  • iframe を使用して表示します。iframe の src属性 にご利用サイトのページのURLを指定しています。
  • ご利用サイトのページを画像化し、imgタグで表示します。

上記2つの方法のどちらで背景ページを表示するのかは、システムが自動的に判断します。
しかしどちらの方法でも場合によっては表示できず、背景ページがグレーアウトして何も表示されないことがあります。

  • iframeでグレーアウトする場合:ご利用サイトが「SAMEORIGIN(同一オリジンポリシー)」等を指定することで iframe で表示することができない等が理由。
  • 画像化でグレーアウトする場合:ご利用サイト内のコンテンツ等が原因で画像化に失敗することが理由。

グレーアウトする原因の詳細は以下のマニュアルをご確認ください。
※スクロールマップやヒートマップ、クリックマップを確認した際に、背景がグレーアウトして何も表示されません。

今回追加した機能では、システムが自動的に判断した方法とは別の方法で背景ページの表示を試みるものです。
これにより、これまでグレーアウトしうまく確認できなかったマップ系の解析結果を正しく確認することができます。
この機能を使うには、マップ解析メニュー部に追加された「背景ページを変更する(背景ページがグレーアウトしている場合に使用) 背景ページを変更するアイコン」をクリックしてください。

※この機能を使用してもページがグレーアウトする場合がありますのでご了承ください。


リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


【機能追加】スクロールマップで離脱箇所を確認できるようになりました!

May 22, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

この度、スクロールマップに離脱箇所を確認できる機能を追加しました!

スクロールマップでは、ページ上のどの箇所が多く見られていたかを確認することができますが、今回の機能追加により「離脱箇所(訪問者がページを離れる際に見ていた箇所)」に絞って確認できるようになりました。
これにより、「重要コンテンツ箇所やアフィリエイトリンク箇所が最後に見られていたか?」、「訪問者が見るのを止めてしまった箇所はどこか?」といった内容を推測することができます。
更に便利になったスクロールマップを、ぜひサイト改善にお役立てください!

離脱箇所を確認するには、マップ解析メニュー部の右端に追加されたアイコン 離脱箇所を確認する (離脱箇所を確認するアイコン) をクリックしてください。

※訪問者のブラウザ環境によっては離脱箇所を計測できない場合があります。

リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともリサーチアルチザンプロをよろしくお願い致します。


GDPRへの対応について

May 19, 2018


いつもリサーチアルチザンプロをご利用頂きありがとうございます。

2018年5月25日より、EEA(EU加盟28カ国及びアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー)域内の個人データ保護を目的とした、「GDPR(General Data Protection Regulation:EU一般データ保護規則)」が適用開始されます。
GDPRでは様々なデータを個人データと定義していますが、IPアドレスやCookieに書き込むUID等もその範囲とされます。

当サービス利用者のほとんどは日本国内のサイト運営者様ではありますが、GDPRがEEA域外でも適用となる場合がある点を考慮し、当サービスと致しましても何らかの対応を行うことが必要と判断しました。

当サービスは、GDPRで定義される「データ処理者」となります。
そこで、「1.アクセスログの記録(サイト訪問者のアクセスログを記録する)」、「2.当サービスの利用(ユーザーアカウントを登録して当サービスを利用する)」という二つの観点から以下の対応を行いました。


1.アクセスログの記録
EEA域内からアクセスした訪問者のアクセスログ記録時には、以下の処理を行います。

■IPアドレス、訪問者IDの匿名化
IPアドレスは、従来の「xxx.xxx.xxx.xxx」といった値ではなく、匿名化されたランダムな文字列で記録されます。これによりリモートホストも同様に匿名化され、ドメインは「unknown」となります。訪問者IDも従来の方法とは別の方法でID化されます。

■訪問者IDをCookieに書き込まない
Cookieに訪問者IDを書き込みません。これによりEEA域内の訪問者の動きは追跡が難しくなります。また、新規・リピーターの区別はされず、常に不明となります。

■「Do Not Track」設定している訪問者のアクセスは記録しない
「Do Not Track」設定をしているブラウザからのアクセスは、アクセスを記録しません。

これらは、EEA域内からの訪問者のアクセスについて適用されます。日本国内等、EEA域外からのアクセスにつきましてはこれまで通りアクセスが記録されます。


2.当サービスの利用
GDPRに準拠する為には、「アクセスログデータ」や「ユーザーアカウント登録時に取得するメールアドレス等のデータ」の保存や削除、データの閲覧といった点について様々な対応を行う必要がありますが、当サービス自体が日本国内向けのサービスである点等を考慮致しまして、EEA域内では当サービスを利用できないよう制限することに致しました。
これによりEEA域内では、ユーザーアカウント登録、ログイン、サイトアカウント登録、アクセス解析結果閲覧といった全ての機能を利用することができません。



上記対応により、リサーチアルチザンプロを利用するサイト運営者様は、当サービスを利用してアクセスログデータを取得していることに関して特にGDPRを考慮する必要はないと考えております。

尚、今回のGDPRへの対応につきましては、今後変更になる可能性があります。(各WebサービスのGDPRへの対応状況を参考にして、今後も柔軟に変更対応してまいります。)

ご利用ユーザー様におかれましては、何卒ご理解頂きますようお願い致します。
リサーチアルチザンプロへのご意見・ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。